登戸 整体

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優勝をリンク裏のモニターで確認すると、本郷理華は漏らした。「立てたので勢いが付いた」。

 

18歳の快挙は同世代のライバルへの刺激にもなったはずだ。「優勝しちゃった。

 

冒頭のカギを握る3回転の2連続ジャンプ。情熱的なカルメンを演じ切り、両手でガッツポーズをつくった。

 

浅田真央の休養や鈴木明子らの引退で世代交代期にある日本女子。SPよりも組み合わせの難度を上げ、回転不足になったとはいえ着氷できた。

 

本当?」。残るジャンプも大きなミスはなし。

 

「緊張もしたが、シニア最初のシーズンで2位でフリーを迎えられただけで成長していると思った。ロシアの地で新星が誕生した瞬間だった。

 

GP2戦目での初優勝は日本女子3人目。自分の演技をやるだけと思った」その言葉通りに攻めた。

 

SP2位で迎えたフリーは、ミスが命取りになる混戦。ソチ五輪女王のソトニコワが欠場するなどの運もあったが、2週間前のスケートカナダでマークした自己ベストを6点以上更新する急成長ぶりを見せた。

 

今季シニア大会デビューを飾った18歳の本郷は、「驚いてます。勝てて幸せです。

 

FSで118.15点を記録し、合計点とともに自己ベストを更新した本郷は、SPで首位に立っていたアレーヌ・シャルトラン(AlaineChartrand、カナダ)を追い抜いた。大庭雅(MiyabiOba)は合計154.57点で6位に入った浅田真央(MaoAsada)さんのようなスケーターに近づけるようにやっています」と語った。

 

シリーズ第2戦のスケート・カナダ(2014SkateCanadaInternational)で優勝したポゴリラヤは、GPファイナルの出場権を獲得している。初日を終えて3位につけていた地元ロシアのアンナ・ポゴリラヤ(AnnaPogorilaya)は、堅実な演技で合計得点を173.43点に伸ばして2位に入った。

 

シャルトランはミスを連発し、合計172.00点で3位に転落した。


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